科学技術の啓発

科学技術に関する知識の普及を図るため、青少年から一般市民まで幅広く理解と関心を高めるようイベント等を開催しています。

  1. 「テクノ愛」の開催
  2. おもしろサイエンスの開催
  3. 子ども理科実験教室
  4. 企業訪問研修のご案内

おもしろサイエンスの開催

平成27年度おもしろサイエンス

「おもしろサイエンス2015年度~春の実験教室~」の開催結果
開催日時 平成28年3月20日(日・祝)13:30~15:30
主催 公益財団法人京都技術科学センター
協力 サイエンスEネット
後援 京都府教育委員会、京都市教育委員会
場所 公益財団法人京都技術科学センター ホール
参加者 41名(親子31組)
プログラム
(1)発電機の種類と原理の解説
講師の東京理科大学の川村康文教授から、水力、太陽光、地熱、などの自然のエネルギーを使った発電の種類の解説後、今回工作するサボニウス型風車風力発電機について、やさしく・楽しく解説していただきました。
(2)サボニウス型風車風力発電機の工作
小学生の工作実験としてのサボニウス型風車風力発電機の羽は、今まで金属板などを使用していましたが工作するときに、低学年では、手を切るなどの安全面での問題がありました。
そこで、今回の実験教室では、3Dプリンターを活用したプラスチックの安全性の高い羽を用いた風力発電機を工作しました。
(3)LEDプレート電飾を作ろう
「おもしろサイエンス2015年度~クリスマスの実験教室~」の開催結果
開催日時 平成27年12月20日(日)13:30~15:30
主催 公益財団法人京都技術科学センター
協力 サイエンスEネット、東京理科大学理学部
後援 京都府教育委員会、京都市教育委員会
場所 公益財団法人京都技術科学センター ホール
参加者 39名(親子33組)
プログラム
(1)お話
講師の東京理科大学教授の川村康文先生から、クイズ形式によりモーターの原理などをやさしく・楽しく解説していただきました。
これらのクイズのなかで「“電流の向き”“磁界(磁場)の向き”“力の向き”の関係を表した法則があります。これをなんのの法則といいますか?」との質問に対して、高学年の児童が「フレミングの法則」と正解を出したのにはみんな驚きました。
(2)クリップモーターの工作
材料を確認しよう
クリップと電池をセットする
ウ) 磁石を3つセットする
エ) タイヤを4つつけよう
カ)モーターをつくろう
キ)
ク)コイルをセットしてまわしてみよう
ケ)輪ゴムをつけよう
コ)さあ走らせてみよう

過去のおもしろサイエンス