科学技術の啓発

科学技術に関する知識の普及を図るため、青少年から一般市民まで幅広く理解と関心を高めるようイベント等を開催しています。

  1. 「テクノ愛」の開催
  2. おもしろサイエンスの開催
  3. 子ども理科実験教室
  4. 企業訪問研修のご案内

テクノ愛2024

テクノアイデアコンテスト“テクノ愛2024” アイデア募集

今年もテクノアイデアコンテストを実施します。応募は8月からになりますが、今からアイデアを温めていただき、奮って御応募ください。
募集チラシは、こちらをクリックしてください。

テクノ愛2024実施概要
募集アイデア 身近な生活に役立つ技術から最先端技術まで、技術に関する幅広いアイデアを広く募集し、審査・選考を経て表彰します。
応募資格
高校の部 高校生、高等専門学校1~3年生
大学の部 大学生、大学院生、高等専門学校4・5年生・専攻科生
※個人でもグループでも応募可
応募方法 アイデアを所定の応募用紙(A4版1枚)にパソコン印字か黒のボールペンで記入し、電子メール又は郵送のいずれかの方法で申し込んでください。
応募用紙は、ここからダウンロードしてください。
ワード形式 PDF形式
※受賞したアイデアは、アイデア名・氏名・所属を公表させていただきますので、あらかじめご承知ください。
応募手順等 応募用紙には、アイデアを思いついた動機や背景、アイデアの内容、新規性や独自性、実現可能性などを簡潔明瞭に書いてください。
応募期間 2024年8月1日(木)~2024年9月10日(火) (期限厳守)
応募先 テクノ愛実行委員会事務局(公益財団法人京都技術科学センター)
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町14
Tel:075-771-6117 Fax:075-771-6110
E-mail:
  • E-mailで応募する場合には、件名を「テクノ愛2024・高校(大学)の部・学校名・応募者名」とし、応募者名は個人、代表者又は教員のいずれかの氏名を記入してください。
参加費 無料
審査
  1. 書類審査
    応募資料を基に一次審査、二次審査の2段階で選考
  2. 最終審査
    書類審査を通過した高校の部、大学の部それぞれ9件のアイデアについてコンテスト(プレゼンテーションと審査)で選考
審査のポイント
  1. 書類審査及び最終審査では、次の4つの観点を基に総合的に審査されます。
    • ユニーク度(新規性、独創性、着眼点の良さなど)
    • 成熟度(よく考察されている、アイデアの破綻がないなど)
    • 実用性(実際に役立つ、応用の幅があるなど)
    • アピール度(説得性がある、インパクトがあるなど)
  2. 実験データや試作品などがあると評価が高くなる傾向があります。
テクノアイデア
コンテスト
(最終審査)
開催日時 2024年11月23日(土・祝日) 9時15分~16時50分
 9:30~10:45 高校の部 発表・質疑応答
11:00~12:15 大学の部 発表・質疑応答
13:15~14:15 高校の部 発表・質疑応答
14:30~15:30 大学の部 発表・質疑応答
15:35~16:50 交流会・表彰式
開催場所 京都大学国際科学イノベーション棟5階
  • シンポジウムホール(コンテスト)
  • ホワイエ(特許相談・交流会・表彰式)
地図は、ここをクリックしてください。
※各組の持ち時間は15分で、発表8分、質疑応答6分、入れ替わり等1分です。
表彰等
  1. コンテストで発表したアイデアについて、高校の部、大学の部ごとに、グランプリ(1件)、準グランプリ(1件)、優秀賞(1件)、奨励賞(6件)を表彰します。また、総合の部として、テクノ愛賞(1件)を表彰します。
    副賞は、表彰盾のほか、次のとおりです。
    グランプリ 20万円相当の研究用資材又は図書カード
    準グランプリ 15万円相当の研究用資材又は図書カード
    優秀賞 10万円相当の研究用資材又は図書カード
    奨励賞  5万円分の図書カード
    テクノ愛賞  5万円相当の研究用資材又は図書カード
  2. コンテストに進まなかったアイデアのうち、書類審査で健闘したと認められたものに対して、健闘賞を授与します。
    健闘賞  1万円分の図書カード
  3. 応募者全員に記念品を授与します。
主催等
主催 テクノ愛実行委員会
共催 公益財団法人京都技術科学センター
京都大学産官学連携本部
後援 文部科学省、近畿経済産業局、京都府教育委員会、京都市教育委員会、NHK京都放送局、国立研究開発法人科学技術振興機構、一般社団法人日本ベンチャー学会、関西ベンチャー学会
協賛 大阪大学共創機構、神戸大学産官学連携本部、京都工芸繊維大学産学公連携推進センター、大阪電気通信大学、関西サイエンス・フォーラム

過去のアイデア等